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リスクが高い生理中のセックス

生理中にセックスをする危険性について解説。女性の身体を知ることから始めましょう

生理中のセックスはなるべく避けましょう

女性には月に一度必ず訪れる生理がありますよね。
そんな時に好きな男性と良い雰囲気になってしまったら
アナタはどうしていますか?
雰囲気に流されてセックスをしてしまう人もいるかもしれません。
ですが生理中のセックスは非常にリスクが高いのです。
今回のコラムでは生理中セックスの危険性について解説していきます。
まず一つ目は性病にかかりやすくなります。
女性は生理になると体の免疫力が一時的に低下します。
通常なら感染しないような金にも感染しやすくなるので
性病や感染症にかかる可能性が高まります。
次の理由は子宮内膜症のリスクが高まります。
子宮内膜症という言葉を聞き慣れない人もいるかもしれませんが、
子宮の中にできるはずの内膜が卵巣や腹腔内など、
他の臓器で増殖してしまう疾患の事を指します。
発祥の原因については解明されていませんが、
生理中のセックスも原因の一つとされています。
次の理由は生理痛が悪化する恐れがある事です。
生理開始から2~3日は生理痛が重くなる人も多いはずです。
そんな時期にセックスをしてしまうと
さらに症状を悪化させてしまう恐れがあります。
女性の身体にとっても負担が大きくなるのです。
生理中の性欲にも個人差がありますが
リスクが高いことを念頭に慎重に判断しましょう。